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自分のホームページ上に下記のような入力欄を設置し、アクセスしてきた人に入力してもらったデータをサーバー上の自分のディレクトリ内に保存しておくことができます。(残念ながら、このページからは下記のCGIは起動できません)
<事前の準備>
(1)まず、ご自分のホームディレクトリの中に「config.set」という名前の設定ファイルを作成してください。書式は下記にしたがってください。
| name check 名前は必ず入力してください。 |
- ここで必須入力の設定を行うことができます(指定しない場合もファイルは作成してください。その場合は改行のみの空のファイルで結構です)。ここで指定した入力欄が空白の場合は、エラーメッセージが表示されます。書式は左から「指定入力欄」「check」「エラーメッセージ」となっています。必ず半角の空白で区切ってください。
- 必須入力の設定 config.set
では、ラジオボタン、チェックボックスの場合には有効になりませんので、ご注意ください。
- 「指定入力欄」というのはHTMLで記述するときの「NAME=」で指定する名前のことです(詳細下記参照)。
・ファイルの最後は改行で終わるようにしてください。きちんと改行していない場合、エラーメッセージが文字化けすることがあります。
- 設定ファイルの改行コードはUNIX用の「LF」になっていないとうまく動作しないようです。FTPする場合、必ず「asciiモード」にしてアップロードし、改行コードが「LF」に変換されるようにお願いします。
(2)次に、ご自分のホームディレクトリの中に正常終了した場合に表示されるページ「thanks.html」を作成して下さい。書式、名前などは自由ですが下記に例を表示します。
<HTML>
<BODY BGCOLOR="#FFFFFF">
<CENTER>
<H1>ご回答ありがとうございました。</H1><P>
<A HREF="/*****/index.html">戻る</A>
</CENTER>
</BODY>
</HTML> |
<アンケートフォームHTMLの記述方法>
下のアンケートフォームHTMLの例で、記述方法をご説明します。
<FORM METHOD="POST"
ACTION="http://www1.plala.or.jp/cgi-bin/plalaform.cgi">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="config"
VALUE="/*****/config.set">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="back"
VALUE="/*****/thanks.html">
<INPUT TYPE="hidden" NAME="log"
VALUE="myform.log">
<TABLE>
<TR>
<TD>お名前(必須)</TD>
<TD><INPUT TYPE="text" NAME="name"
SIZE=30></TD>
</TR>
<TR>
<TD>メールアドレス</TD>
<TD><INPUT TYPE="text" NAME="e-mail"
SIZE=30></TD>
</TR>
<TR>
<TD>コメント</TD>
<TD><INPUT TYPE="text" NAME="comment"
SIZE=50></TD>
</TR>
<TR>
<TD><INPUT TYPE="submit"
VALUE="送信"></TD>
<TD><INPUT TYPE="reset"
VALUE="クリア"></TD>
</TR>
</TABLE>
</FORM> |
◎<FORM METHOD="POST"
ACTION="http://www1.plala.or.jp/cgi-bin/plalaform.cgi">
この部分はCGIの置き場所を指定してします。www2、www3と増加していった場合もそれぞれのサーバに同じCGIをセットいたしますので、ご自分の割り当てられたサーバー名を指定してください
◎<INPUT TYPE="hidden" NAME="config"
VALUE="/*****/config.set">
この部分は上記の<事前の準備>(1)で用意した設定ファイルを指定しています。「*****」の部分はご自分のアカウントネームに変更してください。
◎<INPUT TYPE="hidden" NAME="back"
VALUE="/*****/thanks.html">
この部分は上記の<事前の準備>(2)で用意した正常終了時に表示されるHTMLファイルを指定しています。「*****」の部分はご自分のアカウントネームに変更してください。
◎<INPUT TYPE="hidden" NAME="log"
VALUE="myform.log">
この部分は入力結果が蓄積されるログファイルを指定しています。この指定のみ「/*****/」の部分が要りません。
◎<INPUT TYPE="text" NAME="name"
SIZE=30>
この部分で「入力欄」の形式と名前とサイズを指定しています。TEXT形式だけでなく、CHECKBOX、RADIOなどHTMLで定義された全てのFORMの機能が使用できます。また好きなだけ増やすことが可能です。詳しくはHTMLの参考書などをご参照ください。
◎<INPUT TYPE="submit" VALUE="送信">
<INPUT TYPE="reset" VALUE="クリア">
この部分で「送信」「クリア」のボタンを定義しています。「クリア」ボタンはなくてもかまいません。
<入力されたデータの確認方法>
ご自分のディレクトリの直下に「myform.log」というファイルが作成され、実行ボタンが押されるごとに1行づつ追加保存されます。ftpでダウンロードすることで内容を確認することができます。フォーマットはカンマ区切りテキストです。始めに日付が挿入され、その次からフォームの記述順に
= でつながれて並びます。
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