■ユーザCGI


お客様がご用意したCGI をぷららプライベートホームページで利用できます。
アカウント開設の前に、サービス紹介・利用方法、利用規約をお読みください。

<アカウント開設・確認・削除,パスワード変更>

ユーザCGI 利用規約 アカウント開設

ユーザCGI アカウント確認・パスワード変更

ユーザCGI アカウント削除

<サービス紹介・利用方法>

1. 料金
無料

2. サービスを受ける条件
現在、プライベートホームページサービスを受けていることが条件となります。また、プライベートホームページ1アカウントにつき、本サービスも1アカウントまでといたします。

3. 容量
5MB固定

4. 使用可能なCGI/SSIおよびパス
・PHPスクリプト
PHPのバージョンは、5.3.5 です。

PHP 5.3.5 以前のバージョンで作成されたPHPスクリプトは動作しない可能性があります。
PHPスクリプトのファイルの拡張子を「.php」としてください。
・perlスクリプト
perlのバージョンは、5.8.3 です。

perlのパスは、/usr/local/bin/perl とします。
・shスクリプト
shのパスは、/bin/sh とします。
・cshスクリプト
cshのパスは、/bin/cshとします。
・SSI
HTMLファイルの拡張子を「.shtml」として下さい。
・sendmail
sendmailのパスは、/usr/lib/sendmail とします

・nkf

nkfのパスは、/usr/local/bin/nkf とします。


5. サーバ名とディレクトリ名
サーバ名 cgixx.plala.or.jp

※ サーバ名の "xx" の部分には、数字が入ります。開設時に、サーバ名が表示されますので、お忘れにならないよう、メモを取っておいてください。

ユーザCGIサーバのお客様のディレクトリにホームページ用のデータをFTPすれば、下記の URL でホームページを公開することができます。

URL http://cgixx.plala.or.jp/ディレクトリ名/


尚、お客様のホームディレクトリのフルパスは以下の通りです。

/home/【ディレクトリ名】

ディレクトリの名前は基本的にはお客様のプライベートホームページのディレクトリ名と同等となります。ただし、8文字を超えるアカウント名だった場合には、8文字に切り詰められます。また、ディレクトリ名に重複があった場合には、弊社にて任意にディレクトリ名を付与いたします。アカウント開設後に画面表示される登録内容を確認し、メモをとるようお願いいたします。また、ディレクトリ名は、cgixx.plala.or.jp へのFTPログイン名も兼ねております。

6. FTPアカウントとパスワード
cgixx.plala.or.jp へのFTPアカウントは、cgixx.plala.or.jpにおけるディレクトリ名と同じになります。ただし、アカウント名に重複があった場合には、弊社にて任意にアカウント名を付与いたします。アカウント開設後に画面表示される登録内容を確認し、メモをとるようお願いいたします。また、そのパスワードは、登録時においてはプライベートホームページのFTPパスワードと同じになります。プライベートホームページのFTPパスワードを変更された場合、cgixx.plala.or.jp には自動的には反映されません。cgixx.plala.or.jp のFTPパスワードの変更を希望される場合は、ユーザCGI アカウント確認・パスワード変更から行なってください。

7. CGIホームページご利用方法
WWWサーバについて
CGIサーバ cgixx.plala.or.jp には、Apache を使用しております。

Permissionについて
CGIのPermission(アクセス権)については、FTPで転送された際に、604(-rw----r--)となります。FTPのchmodで、704(-rwx---r--)に変更して下さい。 また、ディレクトリに関しては、FTPで転送された際に、705(drwx---r-x)となります。ディレクトリ内にCGIを設置する場合、そのディレクトリのPermissionは、705(drwx---r-x)のままにして下さい。777(drwxrwxrwx)に変更すると、そのディレクトリ内のCGIが動作いたしませんので、ご注意下さい。 尚、本サーバにおいては、お客様のCGIは、お客様のアカウント権限で実行されます。

CGIの拡張子について
CGIは、お客様のホームディレクトリ内であれば、任意のディレクトリ内で実行可能となります。ただし、CGIファイルの拡張子は、「.cgi」、「.pl」、「.sh」、「.csh」、「.exe」、「.php」のいずれかに設定してください。それ以外の拡張子の場合、CGIとして動作いたしませんので、ご注意ください。

その他
http://cgixx.plala.or.jp/お客様のディレクトリ名/ で、index.htmlを参照することになります。また、http://cgixx.plala.or.jp/お客様のディレクトリ名/CGI名 で、該当のCGIを実行することが可能となります。

SSIを実行したい場合には、実行させるHTMLファイルの拡張子を「shtml」として下さい。

8. 利用制限について
サーバの安定稼働を実現するために、お客様が設置されるCGIに対して、以下の制限を設けております。
  1. お客様ごとに同時に起動できるCGIの数は一つです。

  2. 既に一つCGIが起動している場合、次に要求されたCGIは、はじめから起動しているCGIが終了した時点で、実行されます。一定時間待機したにも関わらず、はじめから起動しているプロセスが終了しない場合には、そのCGIを中断します。

  3. 1CGIあたりのCPU割り当て時間を制限いたしました。一定時間を超えてCGIがCPUを使った場合、そのCGIを中断いたします。


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