■アクセス解析


<アクセス解析について>

自分のホ−ムペ−ジに、アクセス解析やカウンタ機能を付加することができます。
クッキーを利用して、訪問者がその日の最初にアクセスした数だけをカウントします。
昨日分と本日分のアクセスを解析し、のべ訪問者数、再訪問数を除いた訪問者数、リンク元調査、ホスト名調査、ブラウザ調査、時間単位のアクセス調査をグラフ表示します。


表示例


<アクセス解析設定方法>

アクセス解析 開設・削除 画面を開く。

 ご利用のサーバにより、登録画面が異なります。
 選択の上、下記をクリックしてください。

サーバが www1.plala.or.jpの方
サーバが www2.plala.or.jpの方
サーバが www3.plala.or.jpの方
サーバが www4.plala.or.jpの方
サーバが www5.plala.or.jpの方
サーバが www6.plala.or.jpの方
サーバが www7.plala.or.jpの方
サーバが www8.plala.or.jpの方
サーバが www9.plala.or.jpの方
サーバがwww10.plala.or.jpの方
サーバがwww11.plala.or.jpの方
サーバがwww12.plala.or.jpの方
サーバがwww13.plala.or.jpの方
サーバがwww14.plala.or.jpの方
サーバがwww15.plala.or.jpの方
サーバがwww16.plala.or.jpの方
サーバがwww17.plala.or.jpの方

STEP1 開設

「アクセス解析の開設 」の項目を以下の説明に従って入力します。
ログイン名お客様の「ぷららプライベ−トホ−ムペ−ジ」用のログイン名(アカウントネーム)を入力
パスワ−ドお客様の「ぷららプライベ−トホ−ムペ−ジ」用のパスワ−ドを入力
開設するコーナ−(ディレクトリ名)デフォルトでは「acc」と入ります。ここで指定したディレクトリに必要なファイルをコピ−します。 別の名前を(半角英数字 8文字以内)を指定することもできます。
index.datが読み込めない場合に表示するページのURL
/taro/index2.htmlなど
アクセス解析のCGIが表示するページがない場合に、表示するHTMLを指定します。わからない場合は、/【お客様のディレクトリ】/index2.html と指定してください。詳細は「STEP2 ホームページへの組み込み」で後述いたします。
ロック機構重複してアクセスがあった場合、排他処理をするかしないかが設定できます。通常は「使用する」を選択してください。
集計に含めないURL 空欄でもかまいません。設定する場合は、例えば
http://www1.plala.or.jp/deny.html
ftp://abc.dokosoko.ne.jp/down.html
*.plala.??.jp
123.45.67.89
1??.45.??.*
のように,URL全部,またはURLに含まれる文字列を入力してください。
なお,ワイルドカード記号
・アスタリスク "*"
・クエスチョン "?"
もご利用になれます.

(2000年07月11日 プログラム改造)
アクセスを拒否するリモートホスト名 空欄でもかまいません。トップページにアクセス制限を設定できます。 設定する場合は、例えば
abc.dokosoko.ne.jp
proxy.*.com
*.plala.??.jp
123.45.67.89
1??.45.??.*
のように,ホスト名またはIPアドレスを入力してください。
なお,ワイルドカード記号
・アスタリスク "*"
・クエスチョン "?"
もご利用になれます.

(2000年07月11日 プログラム改造)
入力が正しければ、[セットアップ開始]をクリックします。

セットアップが完了すると画面に以下のメッセ−ジとコピ−したファイルの詳細情報が表示されます。

■アクセスログ解析フォームの開設完了
お客様のアクセスログ解析フォームが開設できました。
以下のURLにアクセスしたログを解析します。
/cgi-bin/acc/index.cgi/p-taro/acc
以下のURLでアクセスログの解析が行なえます。
/cgi-bin/acc/webaxs2.cgi/p-taro/acc

※「p-taro」の部分はお客様のホ−ムディレクトリ名になります。
ここで表示される /cgi-bin/acc/index.cgi/p-taro/acc と /cgi-bin/acc/webaxs2.cgi/p-taro/acc はホ−ムペ−ジに組み込む際に必要です。忘れないようにメモを取っておいてください。


STEP2 ホ−ムペ−ジへの組み込み

アクセス解析は、JavaScriptで記述されたトップページ「index.html」にアクセスがあると、 ログを解析するCGIを起動し、accディレクトリの中にある「index.dat」をブラウザーに表示します。

ホームページへの組み込みは、既にホームページを開設済みもしくは準備済みで、 トップページとなる「index.html」ファイルが用意できていることを前提にすすめます。

アクセス解析に対応するようにトップページのHTMLにBASEタグを使用します。そのためローカル環境では相対パスで記述した画像やリンクが正しく表示されなくなります。

組み込みの前に、作業のやり直しや元の状態に戻すことが効率よく出来るようにお客様のホームページのバックアップをとっておくことをお薦めします。

1 index.datが読み込めない場合に表示するページの準備
開設の入力項目に「index.datが読み込めない場合に表示するページのURL」があります。
アクセス解析のCGIは通常、【お客様のホームディレクトリ】/acc/index.dat を表示するようになっていますが、このファイルが読み込めなかった場合に、表示するURLをここで指定しています。
開設の説明の中で「わからない場合は、/【お客様のディレクトリ】/index2.html と指定してください。」とありますので、ここでは「index2.html」を準備する方法を説明します。
お客様のホームページのトップページ「index.html」をコピーして、「index2.html」というファイル名をつけてください。
用意できたらFTPで「index2.html」をお客様のホームページディレクトリへアップロードします。

2 index.dat の変更
【お客様のホームディレクトリ】/acc/の中に「index.dat」というファイルが作成されています。拡張子は.datですが、内容はアクセス解析を利用するための最低限の記述がされたHTMLファイルになっています。
このファイルをFTPによりダウンロードし、ファイル名を「org_index.dat」に変更してください。
このファイルはテキストエディタで開いて、編集することができます。
あらかじめ用意した、トップページ「index.html」を表示させるために、「index.html」をコピーして、「index.dat」というファイル名をつけてください。
次に「index.dat」がアクセス解析で利用できるように、ファイルに必要な記述を追加するのでテキストエディタなどでファイルを開き編集します。「org_index.dat」には、お客様の環境に合わせたタグが記述されています。参照しながらページの組み込みを進めて下さい。

(1)通算訪問者数カウンター の組み込み
「index.dat」に以下のタグを挿入してください。テキスト部分は好みで変更してかまいません。
あなたは<!--#COUNT-->人目の訪問者です。<BR>
<FONT SIZE="-1">(本日初めてアクセスされた方のみカウントされます)</FONT><BR>

(2)本日訪問者数カウンター の組み込み
「index.dat」に以下のタグを挿入してください。テキスト部分は好みで変更してかまいません。
本日はあなたで<!--#DAY-->カウント目です。<BR>

(3)昨日訪問者数カウンター の組み込み
「index.dat」に以下のタグを挿入してください。テキスト部分は好みで変更してかまいません。
昨日は<!--#LAST-->カウントありました。<BR>

(4)昨日の解析結果表示へのリンク
必ずしも、トップページに組み込む必要はありません。一般の利用者に見て欲しくない場合は、以下のタグを挿入したHTMLを別に用意します。
以下の行の「p-taro」と「acc」をお客様の環境にあわせて変更してください。
<A HREF="/cgi-bin/acc/webaxs2.cgi/p-taro/acc?yesterday">昨日の解析結果</A><BR>

(5)本日現在の解析結果表示へのリンク
必ずしも、トップページに組み込む必要はありません。一般の利用者に見て欲しくない場合は、以下のタグを挿入したHTMLを別に用意します。
以下の行の「p-taro」と「acc」をお客様の環境にあわせて変更してください。
<A HREF="/cgi-bin/acc/webaxs2.cgi/p-taro/acc?today">本日の現在までの解析結果</A><BR>

(6)BASEタグの挿入
お客様のホームディレクトリをBASE指定します。以下の行の「www1」と「p-taro」をお客様の環境にあわせて変更し「index.dat」の<HEAD>と</HEAD>の間に挿入してください。URLの最後の「/」は削除しないこと!
<BASE HREF="http://www1.plala.or.jp/p-taro/">

以上で「index.dat」の用意が出来ました。ローカル環境では、カウンタ表示やリンクを確認することができませんのでご注意下さい。
このファイルをFTPで、【ホームディレクトリ】/acc/index.dat として上書きアップロードします。

3 index.htmlの準備
アクセス解析のCGIを起動するための「index.html」を準備します。
テンプレートを以下に用意しました.WWWブラウザーにおいて, 「リンク先を保存する機能」 (例えばNetscapeの場合には右クリックで「リンクを名前をつけて保存」, InternetExplorerの場合は右クリックで「対象をファイルに保存」) を利用してダウンロードしてください。

【index.html テンプレート】 (←右クリック&保存)

ダウンロードが完了したら、ファイル名を「acctemp_index.txt」から「index.html」に変更してください。
「index.html」をテキストエディタで開き、お客様の環境に合わせて3箇所変更します。テンプレートファイルには変更箇所を示すコメントを入れてあります。

(1)タイトルの変更
タイトル(<title> </title>で囲われた箇所)をお客様のホームページに合わせて変更してください。
6行目
document.write("<title>ホームページへようこそ</title>\n");

(2)フレームページのリンク先変更
以下の行のindex.cgiの後の「p-taro」と「acc」をお客様の環境にあわせて変更してください。
12行目
document.write("<frame src=/cgi-bin/acc/index.cgi/p-taro/acc?ref=");

(3)フレーム非対応ブラウザー対策の変更
以下の行のindex.cgiの後の「p-taro」と「acc」をお客様の環境にあわせて変更してください。
25行目
document.write("<a href=/cgi-bin/acc/index.cgi/p-taro/acc");

以上の変更が終了したら、このファイルをFTPで、【ホームディレクトリ】/index.html として上書きアップロードします。

これでホームページの組み込みは完了です。ネットワークに接続した状態でお客様のホームページにアクセスして確認してください。


<修正>

「アクセスログ解析フォームの修正 」の項目を以下の説明に従って入力します。
ログイン名お客様の「ぷららプライベ−トホ−ムペ−ジ」用のログイン名(アカウントネーム)を入力
パスワ−ドお客様の「ぷららプライベ−トホ−ムペ−ジ」用のパスワ−ドを入力
修正するコーナ−(ディレクトリ名)デフォルトでは「acc」と入ります。任意の名前をつけた場合はそのディレクトリ名を入力します。
入力が正しければ、[修正開始]をクリックします。

index.datが読み込めない場合に表示するページのURL、ロック機構の使用・不使用、集計に含めないURL、アクセスを拒否するリモートホスト名の修正ができます。
各項目の設定方法は、開設の説明を参考にしてください。入力が正しければ、[修正開始]をクリックします。
画面が変わり「■アクセスログ解析フォームの修正完了 」と表示されれば、修正完了です。


<削除>

「アクセスログ解析フォームの削除 」の項目を以下の説明に従って入力します。
ログイン名お客様の「ぷららプライベ−トホ−ムペ−ジ」用のログイン名(アカウントネーム)を入力
パスワ−ドお客様の「ぷららプライベ−トホ−ムペ−ジ」用のパスワ−ドを入力
修正するコーナ−(ディレクトリ名)デフォルトでは「acc」と入ります。任意の名前をつけた場合はそのディレクトリ名を入力します。
入力が正しければ、[削除開始]をクリックします。

画面が変わり「■アクセスログ解析フォームの削除完了 」が表示されれば、削除完了です。
削除後に、アクセス解析用に変更したindex.htmlは機能しなくなります。この状態でログインした場合、ブラウザーに「Found The document has moved here.」と表示されます。hereの部分がリンクになっていますが、クリックしてもこのページの表示を繰り返します。
アクセスログ解析フォーム削除後には、通常のHTMLで記述されたindex.htmlをホームディレクトリに上書きアップロードしてください。


<Tips1>
index.htmlは、フレームページになります。リンク先のページを表示の際にフレームを破棄したい場合は、TARGETオプションで「TARGET="_top"」を指定します。
例:
<a href="next.html" target="_top">次のページへ</a>

<Tips2>
トップページではない、特定のディレクトリに対して、アクセス解析を行なうことも可能です。開設の説明を参照して、index.datを編集し、アクセス解析を行ないたいディレクトリにindex.htmlをアップロードしてください。

<Tips3>
アクセスがなく解析データがない場合、「昨日の解析結果」「本日の現在までの解析結果」のリンクをクリックすると、「エラー ログファイルを開けませんでした. ブラウザの[戻る]ボタンを押して前の画面に移動してください.」というメッセージが表示されます。

<Tips4>
「index.html テンプレート」は、アクセス解析で「リンク元調査」を正しく表示させるために、JavaScriptを利用しております。

JavaScriptを利用したくなく、「リンク元調査」の解析が不要な場合は、以下のテンプレートを 「リンク先を保存する機能」 (例えばNetscapeの場合には右クリックで「リンクを名前をつけて保存」,InternetExplorerの場合は右クリックで「対象をファイルに保存」) を利用してダウンロードし,編集してご利用下さい.
【index.html テンプレート2】 (←右クリック&保存)
ダウンロードが完了したら、ファイル名を「acctemp2_index.txt」から「index.html」に変更してください。

<Tips5>
この「アクセス解析フォーム」は,対象URLにアクセスがあった場合には,以下のディレクトリ
  [お客様のホームディレクトリ]/acc/log/
の中に,アクセスがあった日付ごとに,
  yymmdd.csv (例:991203.csv)
という形式のファイル名で,ログファイルを作成します。
一昨日以前(2日前およびそれ以前)のアクセス状況を調査したい場合は、こちらのログファイルを参照してください。
(※ アクセスがあった日(例:991203)には,この日を基準にして2日前のログファイル(例:991201.csv)のみ自動削除されます.)

yymmdd.csv ファイルは,アクセスがあった日付けごと作成されます。 アクセスが頻繁なサイトでは,ログファイルの容量が大きくなる場合がありますので,定期的にバックアップや削除をしてください。


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