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【シナリオ作家を目指す人たちへ】

「どうやったらシナリオライターになれますか?」
「私は才能あるでしょうか?」
「私の作品を読んで下さい」
「弟子にして下さい」
「シナリオ学校に通うべきでしょうか?」
なんてメールをよくいただきます。
なかなか個別に返事が書けずにすみません。

★そこで――掲示板では一度構想を書き込んだことがありますが――
【ライター志望者向け会員制の別ページ=電脳シナリオ塾】をオープンします。

★この塾は、ぷららとは無関係です。
塾生のみがアクセス出来る閉じられたサイトを別に設けました。

★参加資格は、年齢性別学歴は問いません。ただし、本気でシナリオライターになろうと思っていること。
シナリオ歴は、問います。最低一本はテレビの一時間もの以上の長さ(200字詰め原稿用紙120枚程度)の“習作”を書いたことがあること。(ショートシナリオは認めません)

★シナリオを志す人がどんな習作を書いているのか、興味津々で覗いてみたいという方もいらっしゃるでしょうが、これは実作者のための講座ですのでご遠慮下さい。

★塾生の約束ごとは――
入塾後、必ず自作シナリオをWEBにあげなければなりません。(誰でも簡単にアップロードできます)
また、他の塾生が上げたシナリオについて感想を書かなければなりません。
もちろん、私も必ずアドバイスを書き込みます。
――現在仕事の量がキャパシティを越えつつあり、ちょっと遅れるかもしれませんが、かなり具体的に書くつもりです。

★講師について、他の人間(知り合いのライターやプロデューサー)に頼むことは、現時点では考えていません。
その方たちに見せるに値する作品があれば、紹介することもやぶさかではありませんが。

★何故塾を開くのか? 作家がライバルとなる作家を育てることに意味があるのか?
そういった疑問を持たれる方も多いと思います。
私自身もそう思います。
でも、私は石森史郎先生にいろんなこと教えていただきました。何故先生があれほど熱心に教えてくれたのか判りません。
でも、その恩返しがしたい。だから、やるのです。

もう一つ。
★他人に教えることで自分の方法論を見直すことが出来るし、また新しい人から刺激を受けたいと思うからです。
即戦力として私の仕事を手伝ってくれる人が現れれば、尚嬉しいんですが。
――まあ、あまり期待してません(^_^;
誰でも最初は初心者です。怖がらずに参加してください。

★こうしたインターネット上の塾のいいところは、日本の、いや世界のどこにいてもパソコンさえあればアクセス出来る点です。
自分がそうだったように、一緒に勉強する“仲間=ライバル"は絶対に必要だと思います。入塾を希望する人の多くは、地方に住んでいてシナリオ学校に行きたくても行けない人たちだと想像しています。そんな人たちに“仲間=ライバル"を見つける手伝いも出来るのではないかと思っています。

★そのため、塾生のプロフィールは他の塾生に公開されます。

★月九を書きたい、アニメを書きたい、時代劇を書きたい........でも、伴さんはアニメも時代劇も書いてないしなあ、と思う人もいるでしょう。
しかし、ジャンルの書き分けの前に、ドラマに共通する基本が出来てないと話になりません。私なりに(あくまでも私なりに)アドバイスを出来ると思います。

★★(以下、2002年2月5日更新)

今年から知り合いのマネージャーに協力してもらい、塾の活動を更に充実させることにしました。
そこで、塾生の二次募集をします。
資格は――まず、本気でプロを目指す意志がある方。
趣味や余暇でシナリオを書きたいという方はお断りします。
また、最低一本はシナリオを書いたことがある方。
(最低限のシナリオの知識はあるということ)
塾のベースは電脳世界なので、年齢や居住地は問いません。
しかし、一年間やってきて、電脳世界だけではどうにも不充分だということが判りました。
年に数回、上京出来ることが望ましいです。

★★(以下、2005年12月7日更新)

「年に数回、上京出来ることが望ましいです。」
と、していましたが、東京近郊在住であることと変更させていただきます。
理由は、非常識な塾生が出たため(詳細は、過去のNOW!を読んで下さい)です。

他にも色々と約束事があります。受講料もちゃんといただきます(^^)

詳細は、私宛(ban@mercury.plala.or.jp)にメールで問い合わせて下さい。

その際、いきなり作品を送りつけないで下さい。
また、住所氏名、簡単な履歴、シナリオ勉強歴などを明記してください。
これは最低限のルールです。
匿名での問い合わせなど、非常識なメールにはお答えしません。

★★(以下、2007年9月11日追記)

電脳シナリオ塾は、現在活動を休止しています。
私がシナリオ作家協会主催のシナリオ講座を担当することになったからです。
その経緯は、NOW!を読んで下さい。

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