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「迷惑メール」に対するぷららの取り組み
ウイルスや詐欺などさまざまな被害や、大量の迷惑メールを受信することによるネットワークの遅延など、迷惑メールは快適なメールの利用に、様々な悪影響があります。『ぷらら』ではこうした迷惑メールに対する対策を積極的に実施し、快適なメール環境の提供に努めております。
受信の対策送信の対策
【受信の対策】動的IPアドレスからの送信に対する対策
迷惑メールを送信するメールサーバは、固定のIPアドレスではなく、ISPが割り当てる動的なIPアドレスを利用していることが多いため、「ぷらら」では動的IPアドレスからメールを直接送信されたメールに対して、一旦メールの再送要求を発信し、再送要求に応え、再送を行ったもののみを受信いたします。
これは適正に管理されたメールサーバは、再送要求に応えメールの再送信を行う一方、適正に管理されていないスパム送信サーバは、メールの再送信を行わないという特性を利用し、迷惑メール受信数の削減を図るものです。

※本施策を行った結果、施策実施前後を比較し、ぷらら全体で受信する「スパムメール」の通数を、約7分の1(当社比)に削減いたしました。

<算出方法>
実施前(2010年4月5日〜2010年4月11日)と実施後(2010年7月12日〜2010年7月18日)にて、迷惑メール振り分けで「スパムメール」と判定されるぷらら全体の通数を比較しました。 なお、スパムメール以外のメールの通数には変化ありません。
導入時期
2010年4月
導入の目的
迷惑メール着信数の削減
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【受信の対策】迷惑メール振り分けサービス
受信したメールに対して、ぷららが自動で迷惑メールであるかを判定し自動的に振り分けをします。
利用に合わせて迷惑メールの判定レベルを、OFF・低・中・高の4つのレベルを選択でき、個別に拒否・許可したいメールを登録することもできます。
導入時期
2008年1月
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