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「迷惑メール」に対するぷららの取り組み
ウイルスや詐欺などさまざまな被害や、大量の迷惑メールを受信することによるネットワークの遅延など、迷惑メールは快適なメールの利用に、様々な悪影響があります。『ぷらら』ではこうした迷惑メールに対する対策を積極的に実施し、快適なメール環境の提供に努めております。
受信の対策送信の対策
Outbound Port 25 Blocking 他
ぷららのメールサーバを経由せずに、直接メールを送信しようとする通信(SMTPが使用するport25)を遮断します。
導入時期
2006年7月
導入の目的
ぷららのネットワーク内からの迷惑メール送信の防止
詳しくはこちら
  【Outbound Port 25 Blocking】
ISPのネットワークとインターネットとの接点(ゲートウェイ)でプロバイダの用意するメールサーバを経由せずに直接送信しようとするメール送信のトラフィック(SMTPが使用するport25)を遮断する。独自に設置したサーバから動的IPアドレスを用いて配信される迷惑メールの規制に大きな効果を発揮し、昨今の迷惑メール対策の一環として、プロバイダ事業者から迷惑メールを出させない取組みとして実施されている。
  【サブミッションポート(port 587)】
従来よりメール送信に利用している[port25]とは別に、メール送信の受付専用に利用するポート(port587)。
  【SMTP AUTH】
SMTP Authentication の略。メールを送信する際に、ユーザの認証を行い、許可された場合のみメールを送信可能とする技術。
送信ドメイン認証

ぷららメールサーバの「ドメイン名」及び「IPアドレス」をぷららDNSサーバに公開します。
これにより、SPF方式に対応している他社プロバイダ側の受信メール サーバで、ぷららドメイン名で送信されてきたメールが、正規にぷららメールサーバから発信されたメールかどうかを判別することが可能となります。

導入時期
2006年11月
導入の目的
ぷららのネットワーク内からの迷惑メール送信の防止

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