【重要】インターネットバンキングを通じた不正送金に関するマルウェア感染にご注意ください

2014年7月18日

平素は「ぷらら」をご利用いただき、誠にありがとうございます。

昨今、インターネットバンキングを通じた不正送金事案が多発しております。不正送金事案の多くはパソコンへのマルウェア感染が原因であり、これらの不正送金事案への対策として、各国の捜査機関を中心としたインターネットバンキングに関するマルウェア(Game Over Zeus)の国際的な駆除作戦が実施されています。

ぷららでは、関係省庁と連携してマルウェア感染者に関する情報提供を受け、当該マルウェアに感染されているお客さまへの注意喚起を行います。

この他にも、パソコンへのウイルス感染が原因で、思わぬ被害に遭ったり犯罪に巻き込まれたりする事例が発生しています。ぷららをご利用のお客さまも、下記の対策を実施していただき、安心・安全にインターネットをご利用いただくようお願い申し上げます。

  • マルウェアとは
    マルウェアとは、「Malicious」(悪意のある) 「Software」を略したもので、さまざまな手法を用いて利用者のコンピュータに感染し、迷惑メールの配信や情報窃取等の遠隔操作を自動的に実行するソフトウェアの総称です。

インターネットを安全・安心にご利用いただくための対策

  • ウイルス対策ソフトを利用し、ソフトウェアやOSを最新のバージョンに更新するようお願いします。
  • ウイルス対策ソフトによるウイルス検索と駆除を定期的に実施してください。
  • ネットバンキングをはじめとした各種サイトへのログインの際に使用するID・パスワードは定期的に変更を行ってください。また、他のサービスで利用しているパスワードの流用はしないでください。

最近のウイルスは高度化・巧妙化しており、感染経路も多様化しています。感染していても気付かず、被害がどんどん拡大する可能性もあります。ウイルス対策ソフトによるウイルス検索と駆除を定期的に実施し、安全にインターネットをご利用ください。