ぷららのメールについて

迷惑メール対策の強化(特定IPアドレスからの送信に対する迷惑メール対策)

ぷららでは、ウイルスメールや迷惑メールの対策として,送信メールウイルスチェック・迷惑メール振り分けサービスの標準化、「Outbound Port 25 Blocking(以下、OP25B)(※1)」、「サブミッションポート(port 587)(※2)」および「SMTP認証(SMTP AUTH)(※3)」等の対策を実施して参りました。今回、会員様に快適なメール環境を提供するため、さらなる迷惑メール対策を実施いたします。

実施内容

迷惑メールを送信するメールサーバー、固定のIPアドレスではなく、ISPが割り当てる動的なIPアドレスを利用していることが多いため、「ぷらら」では動的IPアドレスからメールを直接送信されたメールに対して、一旦メールの再送要求を発信し、再送要求に応え、再送を行ったもののみを受信いたします。
これは適正に管理されたメールサーバー、再送要求に応えメールの再送信を行う一方、適正に管理されていないスパム送信サーバー、メールの再送信を行わないという特性を利用し、迷惑メール受信数の削減を図るものです。

  • 対象:ぷらら個人向けサービスの全ての受信メール
  • 開始時期:2010年4月19日より
  • 効果:ぷららのメールシステム全体の迷惑メール受信量を大幅に低下させるため、お客さまが受信される迷惑メール通数が削減されます。

なお、動的IPアドレスの割り振られたメールサーバーご利用の方が、ぷららのメールアドレスにメールを送信した場合、一時的に到着時間の遅延等の影響が発生する場合がございます。その際はプロバイダーのメールサーバーご利用いただき、メールを送信いただくよう、送信される方にお伝えください。